面白い小説を書くのが好きです。



ブログ全記事表示

全ての記事を表示する



最近のコメント



プロフィール

Author:コメディーさん
コメディーです
よろしく♪
このブログは最低月に一つ。色んな同人小説を作ります♪

↓僕のホームページです。(僕の完結した作品を載せてます)
モヒカンバナナ

↓その他のマイブログです。
悲しみブログ(悲しい時に更新します。なかなか悲しくならない時は小ネタを入れることにしました。)

なんでもええわ 連載小説(毎日更新します)

↓僕が参加してるパンプキン・シザーズ同盟本部です。


↓我が兄のブログです。
文学・教育・ストリートカルチャーについて気ままに語る日記







リンク

このブログをリンクに追加する



FC2カウンター



スポンサーサイト


劇団のラジオにメールで投稿したコメディー&アムロナミエです♪
ラジオです♪

トップページ
訪問していただきまことにありがとうございます!

←左側にあります全ての記事を表示するをクリックして、好きなアニメや漫画などのタイトルがあれば読んでみてください!
文章だけのもの、挿絵画像のあるもの、画像にコメントを注入しているもの。
いろいろ面白みを変えていますので、それぞれに楽しさがことなると思います。

では!手軽に楽しめる。同人小説をお楽しみください♪

なお、コメントをいただけるとすごく嬉しいです!
出来る限りすぐにお返事いたしますので、末永くお付き合いください♪

掲示板ですよ〜♪
掲示板もあるのでご自由にご利用くださいね!
あと、コメントの返事も掲示板に書き込むことにしまぁすね

また、相互リンクは、映画、アニメ、漫画、ゲーム小説など、関連あるもの受け付けています!
あ、でも関係ないジャンルの方でも、結構気があったりするといつも相互してまぁす!

右イルカ「ねぇ、僕と結婚しない?」左イルカ「旦那がイルカら…」




ちなみに下のディスクレンジャーですが、あるユニークな人気のある劇団の劇です。
僕もちょい役で出ているので良かったら観てください♪
ほんとちょい役ですが、何の役で出たかは禁則事項です♪
ディスクレンジャー

テーマ:(´Д`)どンだけー(・Д・) - ジャンル:ブログ


続きの続きメタルギアソリッド同人小説
その馬はTHE・BOSSの愛馬である。


鳩子もゲームの中で知っているが、まさか


その馬がかなりの荒馬だと知りもしなかった。


荒馬は鳩子に気付くと、鳩子に突撃して


来たのである。


鳩子「きゃあ!!」


荒馬は前脚を振り上げ、鳩子に目掛けて


前足を振り下ろした!


次の瞬間!


幸一「間にあえ!!」


幸一はバグを起こす為に、世界の停止と


再生を自動連打させた。


スローモーションの様に、蹄が鳩子を


襲い掛かる!


幸一はマリオブラザーズと言うファミコンの


ゲームの裏技を使おうとしたのだ。


これは、家庭にゲーム機が浸透し始めた


当初の、ゲーム。


ファミリーコンピューターのマリオブラザーズ


にあるバグの一種だが、裏技として、一部の


マニアに今でもたしなまれている。


その裏技とは!スタートボタンの連打で、


ポーズと再生を猛スピードで繰り返すことに


より、ジャンプ中のキャラクターが、


何故か落下時にそのまま地面をすり抜けて


落ちて行き、画面上から消えてしまうという


ハードな裏技なのだ!


幸一「ま・あ・に・い・あ・え・〜・!」


鳩子「き・ゃ・あ・〜・!」


荒馬「ブ・ル・ヒ・ヒ・〜・ン・!」


そして、見事荒馬は地面にすり抜け始めたのだ!


途中でポーズの連打をやめると、鳩子と馬が


合体して、遺伝子操作の失敗作の様に


グロいことになりかねない!


幸一は必死だった!


そして、友一もまた!馬が死なないように、


復活の呪文を作り、馬のデータの


バックアップを取る!


そして数分後。


幸一「ふぅ〜!まだ生きてる!」


友一「確かにみんな無事だけど、ちゃっかり


馬はすぐそこにいるし、危険は全く


過ぎ去っていない感じだね」


鳩子「ってかなんでまだ馬がいるのよ!


地面をすり抜けてずっと下に落ちていった


じゃないのよ!」


友一「そしてそう!いったんは地面の下に


消えていった。けれどなぜだか上から


振ってきたんだ。」


幸一「昔のゲームのバグにはよく


ありがちなもんだな。」


友一「まるでデビルワールドのデビル達が


隅っこで壁に挟まれそうになった時、


反対側にワープするみたいな感じだね♪」


そんな会話をしていると、馬の方は


無視されていると思ったのか、


また性懲りも無く襲い掛かってきた。


幸一「ごめん。とりあえず俺ステレス迷彩で


消えとくわ」


鳩子「ず、ずるい!!」


友一と鳩子の二人に馬がぶつかる


寸前、馬はいきなり悲鳴を上げて横へと倒れた。


鳩子「え!?これ幸一がやったの!?」


姿をくらました幸一はすぐに出てきて、


幸一「いや、俺じゃない。」


友一「じゃあ誰が?」


三人が不思議がっていると、少し離れた


場所から声をかけられた。


スネーク「こんなところにいたのか?


ずいぶん探したぞ。」


友一「この声は!?」


幸一「大塚明夫やんか!?」


スネーク「声優の名前で言うんじゃない。


俺は、スネークだ。」


鳩子「た、助けてくれてありがとうございます!


でも、どうしてスネークさんがこんな所に!?」


スネーク「なに、ちょっと小島秀夫に


頼まれてな。お前たちはここにゲームを


作りに来たんだろ?」


友一「そうです。でも、小島秀夫さんに頼まれた

って?」


スネーク「お前たちが思っている以上に


アイツ(小島秀夫)はやり手だ。


実はな、ここのゲームも既に完成している。」


友一「え!?で、でも小島秀夫さんはとっくに


亡くなっているはずじゃあ!!?」


スネーク「やつは最後の仕事として、


自分自身をプログラムの一部に作り


変えることに成功している。


やはりゲーム作りにいつまでも


未練があったらしいな。」


幸一「す、すげえ!」


スネーク「だが、永遠なんていうものは


本当はあってはならない。


そしてアイツもそれがわかっている。


アイツが最後に用意した舞台で、


小島秀夫を…。それで未練を止められる。


これは俺のミッションではない。


お前たちプレイヤーの本当の意味での


ファーストミッションだ。」


鳩子「で、でも私たちそんなこと


出来るかどうか!?」


幸一「そうですよ!いくらなんでも友一の


先祖なんですよ!?プログラマーの


憧れですよ!?そんな人を倒すことなんて


出来ませんよ!」


スネーク「そこまで心配しなくていい。


俺もついていってやる。


それに、そこの友一とか言ったな?」


友一「はい!もし、本当に小島秀夫さんが


生きているのならば、身内の僕の力で、


なんとかしてみます!僕は…彼を超えたい!」


スネーク「決まりだな。」


続く